はじめまして、小さな自分のお店どっとねっとの運営者「ミセモッタ」と申します。
現在、京都でデザイン事務所を15年運営しながら、2022年からカフェ&シェアキッチンを開業いたしました。
このブログでは、カフェ経営未経験者が、独学で10坪のカフェをオープンするまでの実体験の道のりや、カフェ開業に関するお役立ち情報を発信していきたいと思います。
なんとなくからのカフェ開業への道
「カフェやりたいな〜」なんとなくそう思ったのは約3年前です。昔はBARや飲食店でのバイトの経験があり、飲食店経営には少し興味がありましたが、絵を描くことが好きなこともあり芸術やデザインの道へ進んだため、すっかりそのことは忘れておりました。
高校を卒業後のデザインの専門学校では、シルクスクリーンや写真を勉強したり、立体制作をしたり様々なクリエィティブに関することを学びましたが、その中でも特に興味があったことは絵本を描くことでした。
まさかその時の興味や経験が、今後のカフェ開業に影響するとはその時は思いもよりませんでした。
理想の物件との突然の出会い
ある日事務所近くをいつものように歩いてると、以前お菓子教室だった場所に「テナント募集」の看板がありました。
ふと扉のガラスの部分から中を見てみると、10坪ほどの使い勝手が良さそうな物件でした。なんとなく気になったので、直ぐ事務所に戻り間取りや敷金、その他の物件情報などを確認しました。気が付けば管理会社へ電話をかけており、早速内覧のアポイントを取っておりました。
とんとん拍子で次の日に店舗の内装の確認をした所、中はカウンターやクロスなどが撤去されており、コンクリートが剥き出しになった状態のいわゆる「スケルトン」物件でした。
見た瞬間に「これだ!」と思い、その場で立ち合いに来ていただいた仲介業者さんに、「ほぼ契約でお願いします!」と伝えました。
そこからはあっという間で、内装業者さんや開業資金などカフェオープンに向けて本格的に動き出しました。
数日後、諸々の目処が立ったので仲介業者さんに連絡をし、本契約の手続きをお願いしたところ思いもよらない答えが返ってきました。
「あの物件ですが、大家さんの都合で他の方が借りられることになりました」との回答が…。
ほぼ契約でお願いしていたのに何故??
その場で頭が真っ白になりました…。
続く…
次回:【遂に発見!】ふりだしからの運命的な出会い
契約が白紙になり、頭が真っ白のふりだしに戻った私でしたが、遂に理想の物件を見つけるのでした!次回『【遂に発見!】ふりだしからの運命的な出会い』ご期待ください!
京都のシェアキッチンなら「SHELTERING CAFE」がおすすめ!
阪急京都線「桂」駅から徒歩約5分にある「SHELTERING CAFE」は、通常はカフェをして営業していますが、火曜・木曜はシェアキッチンとしてもご利用いただけます。午前と午後に分けた時間帯や、ゆったりご利用いただける1日レンタルまで、ご希望に沿った料金プランをご用意しております。
また、店前に駐車場も1台完備しておりますので、材料や道具の搬入なども便利にご利用いただけます。
さらに、Free Wi-fiやコンセットも数多く完備しておりますので、動画撮影や写真撮影など幅広くご利用いただけます。
店内の見学や厨房設備の詳細など、お気軽にお問い合わせください。